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CRA Japan

New added Japanese CRA-Forms

PDF-Icon CRA使用時機能分析→FA(initial)
PDF-Icon 再発時機能分析→Relapse FA
PDF-Icon 向ー社会的な行動のためのCRA機能分析→Pro social FA
PDF-Icon 満足度スケール→Manzokudo scale
PDF-Icon 関係性満足度スケール→Relational manzokudo scale
PDF-Icon 良い関係であるためのセルフリマインダー→Self reminder to be nice
PDF-Icon 心地よい活動リスト→PAL
PDF-Icon  ソーシャルサークル→Soc. circle

Upcoming activities

Lecture in Sapporo (JP) August 31 2017: Learning from the Netherlands about the alliance between justice and welfare -centering around developmental disorders-

A/CRA/FT Supervision in Hokkaido (北海道A/CRA/FT研究会へのSV)

  山本 彩さん    

 ■北海道A/CRA/FT研究会のご紹介

現在のところ北海道内の専門職15名でA/CRA/FTについての勉強会や情報交換を行っています(Dr, OT, Ns, PSW, CP, 矯正施設職員など)。下部組織として公認ワークショップ計画部やスーパーヴァイズ・研修部をおくことで、国際的な基準を担保できるよう工夫しています。

■私の主な所属・職種

  • Faculty of Humanities Sapporo Gakuin University
  • Coordinator of Developmental Disorders Center of Sapporo City

■私の主な資格

  • Clinical Psychologist
  • Psychiatric Social Worker

■私の主なフィールド・研究

  • 行動理論に基づく、総合的な自閉症支援。特に、自閉症支援の中でも、社会的ひきこもりや家庭内暴力など行動の問題を併発した状態への、家族支援と本人支援が専門。
  • 司法と福祉のダイバージョン
  • 以上にCRAやCRAFTを応用適用

■Roozen先生にご依頼しているSVの例

  • CRAFTを実践してみる際の確認やアドバイス
  • CRAFTを研究に用いる際の助言や振り返り
  • 自閉症へ応用適用することについてのディスカッション

■Roozen先生からSVを受けてみての感想

CRAやCRAFTを、「本を読んでやってみる」「ワークショップを受けてやってみる」だけでは、どうしてもイメージがつかない実践上の悩みがありましたが、これまでは我流でおこなったり悩みをそのまま放っておいたりしてしまっていました。

SVを受けることで、一つ一つ丁寧に確認することができ、実践を積み上げることができているように感じます。

また、自閉症支援やダイバージョンに応用適用することについてRoozen先生とディスカッションできることは、技法のみならず、ソーシャルワークの根本的な考え方に影響を及ぼし、臨床活動および研究活動全体に大きな刺激をいただいています。

以 上

      辻 由依さん

■私の所属・職種

  • Graduate School of Psychological Science, Health Sciences University of Hokkaido, Sapporo, Japan
  • Healthcare Corporation Hottostation, OodoriKouen Mental Clinic, Sapporo, Japan

■私の主な資格

  • Clinical Psychologist

■私の主なフィールド・研究

  • 医療機関における認知行動療法を中心とした支援。特に,アディクションや発達障がいの方へのカウンセリングが中心。CRAやCRAFTの技法を適時取り入れている。
  • 研究では,物質使用障害の家族の精神的健康の向上を目的とした調査を行っている。今後,CRAFTによる介入を行いたいと考えている。

■Roozen先生にご依頼しているSVの例

  • CRAFTをグループで実践する際のプログラムの構成や,実施時のアドバイス

■Roozen先生からSVを受けてみての感想

CRAFTの本は本邦でも何冊か訳されていますが,実際にどのようなプログラムを実施すると効果的なのかイメージが沸きにくい部分がありました。SVを受けることで,セッションの構成はもちろんですが,実施上の具体的な技法や重要なポイントを学ぶことができ,大変ありがたく思っております。

また,定期的にSVを受けることで多くの刺激をいただき,自分自身の臨床・研究への動機づけの高まりを感じています。

以 上

 

木村 直友さん

■私の所属・職種

  •  Hokujinkai Medical Corporation Miki Mental Clinic

 

■私の主な資格

  •  Nurse(Psychiatric Nurse)

 

■私の主なフィールド

クリニックにおける認知行動療法・集団精神療法を中心にプログラムを行なっている。対象はアルコール依存症・薬物依存症・ギャンブル依存症・買い物依存症など多岐にわたって支援を行なっている。

また、依存症者の家族支援も随時行なっている。

プログラムの1つとして2017年4月よりCRAを取り入れ、現在集団を対象として行なっている

 

■Roozen先生にご依頼しているSVの例

集団を対象としたCRAを実践する際のアドバイス

実践へのフィードバック

 

■Roozen先生からSVを受けてみての感想

実際にプログラムを行なって本当にこれで間違っていないのか?などの不安などありましたが、SVを受けることで自分が行なっていることの確認や指導を受け不安を軽減することが出来ました。一人で迷っているのではなく、このような機会でSVを受けることで前に進むことができるのでとても良い時間になったと思います。SVを元にCRAプログラムがより良くなり、それが患者様への良い関わりとなればいいと思います。Roozenn先生も気さくにお答えいただけるので安心してSVを受けることができると思います。

 

Past Activities:

  • Community Reinforcement and Family Training (CRAFT) Workshop Mitaka Sangyo Plaza (Room 703), Tokyo Japan

October 11th-13th 2016

PDF-Icon  CRAFT Flyer October 2016 (JAP)

Bob Meyers and Hendrik Roozen

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 Group picture of CRAFT attendees.

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  • Community Reinforcement Approach (CRA) Workshop Sapporo Japan

コミュニティ強化アプローチ ワークショップ

June 18th-20th 2016

6月18日(月)~20日(水)

The Community Reinforcement Approach (CRA) is a broad multifaceted set of behavioral procedures for treating substance use disorders. Based on operant conditioning it has been developed over more than fourty years and now stands as one of the strongest evidence based supported treatments, across multiple substances, settings, patient groups, and in combination with pharmacological treatments.

A CRA workshop will be given by Prof. dr. Roozen. The three days are truly a unique opportunity to learn more about CRA. Places have to be strictly limited to twenty-five, so apply early to avoid disappointment. See for more information the CRA flyer and program.

In addition he will give a lecture on June 21. The title is: “New perspective of treatment for drug addiction -practical cases between the Netherlands and Sapporo, Japan-“.

PDF-Icon  CRA Flyer June 2016 (JAP)
PDF-Icon 3-day Program CRA in Tokyo Japan (ENG)
PDF-Icon 3-day Program CRA in Tokyo Japan (JAP)

Email for more information: crawsjp@gmail.com

 

  • Workshop Community Reinforcement Approach (CRA) Tokyo Japan

Community Reinforcement Approach (CRA) Workshop Tokyo Japan (コミュニティ強化アプローチ ワークショップ)

January 19th-21st 2016 (2016年1月19日〜21日)

PDF-Icon  CRA Flyer January 2016 (JAP)

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  • Lecture Community Reinforcement Approach (CRA) Tokyo Japan

Improving Addiction Treatment Outcomes in Japan: Practicing Community Reinforcement Approach (CRA) in Harm-reduction Perspective

日本における依存症治療効果を高めるために~ハームリダクションの観点でCommunity Reinforcement Approach (CRA)を実践する

March 16th a Lecture was given by Drs Matsumoto and Roozen on the theme ‘Harm-Reduction and CRA’ in Japan.

flyer in Mar

Here a picture of Roozens’ lecture.

CRA Harm reduction lecture Tokyo March 16th

 

コミュニティ強化アプローチ ワークショップ

April 25th-27th 2016

4月25日(月)~27日(水)

PDF-Icon  CRA Flyer April 2016 (JAP)
   
   

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Participants who attended CRA workshop at the Sanjo Conference Hall, The University of Tokyo.